Vanishing Moments
ウェーブレット関数 ψ が多項式 x^j(j=0,...,p-1)と直交する性質。p個の消滅モーメントを持つウェーブレットは次数p-1以下の多項式に対して係数がゼロになる。滑らかな部分を無視して急激な変化にのみ反応するため、スパースなウェーブレット表現が可能になる。
「消滅モーメントが滑らかな信号に対してゼロ係数を生む」