Maximum Likelihood Estimation (MLE)
観測データが生成される確率(尤度)を最大化するパラメータを推定する手法。対数尤度を最大化することが多い。線形回帰の場合は最小二乗法と等価。大標本では推定量が正規分布に従い、Fisher情報行列から信頼区間が計算できる。パラメトリックBootstrapの出発点となる推定値でもある。
「「もっともらしさ」を最大化する最大尤度法」
「ブートストラップと最大尤度の深い関係」
「z~N(θ,1)の場合、最尤推定値はθ̂=zとなる」