Fisher Information Matrix
尤度面の「曲がり具合」を定量化した行列。曲率が大きいほど(山が急峻なほど)推定の不確かさが小さい。大標本では最大尤度推定量の分散共分散行列はFisher情報行列の逆行列で近似できる。この逆行列から理論的な信頼区間が導かれる。
「情報行列と不確かさの定量化」